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2026年よろしくお願いします。

  • 執筆者の写真: fukusimamiyako
    fukusimamiyako
  • 4 日前
  • 読了時間: 5分

福島美舎子です。

昨年は11月に怪我をしてしまい、ご心配をおかけしました。

両手の骨折で手術も必要でしたので、サロンをしばらくお休みさせていただいて、ご不便をおかけしました。


サロン名をヒーリングケアサロン「ごきげん」に改め、ホームページをリニューアルして、

「さぁ!これから頑張るぞ」と張り切っていた矢先だったので、ショックも大きかったのですが、早くお仕事を再開したくてムズムズとしながらも、しかし気負いは逆効果で、いい意味で諦めゆっくりと休ませていただきました。



応援して下さったみなさま、心配して下さったみなさま、本当にありがとうございました。


現在は、もう骨自体はくっつき、手首の可動域を広げることと、指の動きをスムーズにするべくリハビリに燃えています(^◇^)


ヒーラー魂で、どんな時もヒーリングを使い、どうしたら早くよくなるか、ついつい研究してしまいます。


昨年の1月に大きな手術をした時は、ヒーリングの効果で驚くことに「痛みゼロ」で、痛み止めの投与も服用も一切なしで退院してしまい、自分もびっくり周りもびっくり仰天でした。


この経験が大きく、そしてとても嬉しかったので、今回もヒーリングに期待していたのですが、1月の時のようにはいかず、学びが深いものとなりました。


気負っているつもりはなかったのですが、充分気負っていたようで、意図している手ごたえを感じられず、ヒーリングもする気がなくなって手放したとき、骨折した手に全然寄り添ってない自分に気づきました。


それから、もう痛みをとろうとせずに、骨折した手と自分のハートを繋ぐヒーリングをしたとき、痛みが緩和しはじめました。その瞬間涙が出てきて、本当は痛くて辛くて泣きたいほど辛かった自分を自覚しました(^^;)



それからは「これは夏くらいまではかかっちゃうな・・・」とのんびり構え、毎日セルフケアヒーリングとリハビリをして経過順調です。


顔と頭も打ったので、目の周りは内出し黄色紫色になり、お顔には擦り傷があちこちにできてしまいましたが、こちらはヒーリングですぐ回復しました。今はまったく傷跡も残っていません。


リハビリで病院に行き、周りを見ていると、骨折している方は実にたくさんいすぎるくらい沢山いて、高齢の方ですとリハビリする以前の体力や意識がない状態に見えてしまい、ついつい何かできないか思考を巡らせてしまいます。

すぐ側にかけつけ背中を擦ってあげたい気持ちでした。


リハビリとヒーリングの融合ができないだろうかと、社会に役立つ方法を考察していきたいと思っています。まずは自分のリハビリを成功させて、ヒーリングがどのようにリハビリの効果をあげ支えるのか研究していきたいと思っています。


そんな感じで無理なく元気に過ごしています。

お仕事に関しては、現状対面での施術はまだ難しいので、


○完全遠隔ヒーリング

○オンライン通話でのカウンセリングセッション

○オンライン通話での遠隔ヒーリング


にてしばらく対応させていただきます。

クライアントの皆さまにヒーリングをさせていただくと、不思議ですが怪我をしている手も体もすごく軽くなり楽になります。


きっとヒーリングが大好きで私の喜びだからなんだと思います。


回復の経過を見ながら、駒込にあるサロンを再開していきたいと思っておりますので、

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。



昨年は病気と怪我で手術を2回もしてしまい、手術で始まり手術で終わった1年になり、本当にご心配かけているのですが、深い内面での部分では「生まれ変わりのプロセス」をここ数年通ってきました。


またこの事に関しては、改めて書き綴っていきたいと思っていますが、現在の私は生まれ変わり、今の自分にあった新しい環境の準備に入っています。


今年は60年に一度の丙午で、私は丙午生まれで今年還暦を迎えます。

あなたの人生は60歳からと、若い頃占いの先生に言われたことが妙に耳に残っていて、実は楽しみにしていた年です。


生まれ変わりのプロセスも通っていたこともあり、生まれたばかりの赤ちゃんの気分です。

今見える景色が「過去」という背景なしで見えたり感じたりしています。



人生に起きる辛い問題は、問題の意味が自分でわかるようになって、この問題が起きて良かったのかもと思えるようになってきた時、終わりのサインが近づいているのかなと思います。そして問題に対して感謝の気持ちが出てきて、問題を乗り越えられた自分自身に祝福の喜びが湧いてきて完結していくのだと思います。



両手の骨折という問題が起きた事に関しては、その意味を悟りなかなか感謝が出来なかったけど、やっと今骨折して良かったのかも・・・と少し思えてきました。

不謹慎に言ってるのではなくて、全て意味があって起きているのですよね。



生活面ではまだ出来ない事も多いですが、「今できる最善」を大切に、丁寧に大好きなお仕事をしていきたいと思っています。


長くなりましたが、ブログも立ち上げてから途中間がすっぽり空いてしまったので、順調に回復しているご報告もさせていただきたかったので、綴らせていただきました。



今年も多くの皆さんが元気に美しく、そして幸せになっていくお手伝いに情熱を注いでいきたいと思います。

皆さんの心が「ごきげん」に満ち、輝いていくことが私の喜びです。



本年もどうぞよろしくお願いします。




















































 
 
 

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